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【2026年最新】Googleストアクレジットの使い道がない…と焦る前に読んでほしい話

この記事を読めば、中途半端に余ったGoogleストアクレジットを期限切れゼロで使い切る具体策が3つわかります。

アクセサリは全部買った、でも残高がまだある、という方、ぜひ最後まで読んでくださいね。

まず結論から言うと、3つの選択肢があります。

  1. フリマで売って実質現金化
  2. セールを待って手出し0円で消費
  3. 純正ケーブルに換えて余りは潔く手放す。

この中から自分のスタイルに合うものを選ぶだけです。

使い道がないGoogleストアポイントは実質現金化できる!期限切れ前にやるべき3つの選択肢を具体的に紹介

そもそも「Googleストアクレジット」って何に使えるの?

Google Pixelなどを購入した特典でもらえる「Googleストアクレジット」。ざっくりいうと、Googleストア内の物理的な製品を買うためだけに使えるクレジットです。

これ、気になりますよね。「Google」ってついてるから、なんでも使えそうに見えてしまう。でも実際は結構しばられます。

Googleストア公式ヘルプによると、クレジットが使えないのはGoogle Play、YouTube Premium、Google Oneなどのサブスクリプション全般。

つまり「スマートフォン・ケーブル・スマートホーム機器などの実物」にしか充てられません。

日本の場合、プロモーションクレジットの有効期間は2年とされていますが、キャンペーンごとに異なる場合もあるため、受け取ったメールの利用規約は必ず確認してください。

なぜ「使い道がない」と感じてしまうのか

読者の方からこんなリアルな声が届いています。

「スマホケースも画面保護シートもレンズ保護シートも全部買った。でも残高が『3,095円』余っていて、有効期限が2026年4月21日に迫っている。本当に何も思いつかない…」

この「3,000円」という金額、絶妙に厄介だと思います。大きな買い物には全然足りない。でも捨てるには惜しい。まさにこれが罠です。

このモヤモヤは「ポイントの自由度の低さ」から来ていることが多いです。AmazonポイントならAmazonで何でも買える。

でもGoogleストアクレジットは、使える場所も使える商品も狭い。自由に動けない窮屈さが焦りを生んでいるのだと思います。

なぜ「使い道がない」と感じてしまうのか

私ごとですが、学生の頃、親戚から「1,000円分の図書カード」をもらったことがあります。

当時欲しかった本が1,200円で、200円の小銭を持っていなくて、結局関係のない500円のパズル雑誌を2冊買って消費しました。

あの「額面通りに使い切れないモヤモヤ」と、Googleストアクレジットの構造は同じです。使い道を最初から絞られているポイントほど、消化が難しいものはない。

裏ワザ1:人気デバイスをフリマで売って実質現金化する

これが個人的には一番スッキリする方法です。

裏ワザ1:人気デバイスをフリマで売って実質現金化する

Googleストアクレジットを直接現金に換えることはできません。ただ「売れやすい製品を買って、未開封のままメルカリやPayPayフリマで出品する」ことで、間接的に現金化できます。

具体的にどういうことかというと、

たとえばクレジット3,000円と手出し2,000円を足して合計5,000円のデバイスを購入し、フリマで4,000円で売れたとします。

結果として、行き先のなかった3,000円が「2,000円の現金」になる計算です。

もちろんフリマの手数料や送料は差し引かれますが、そのまま期限切れで消えるよりははるかにマシです。

候補になる商品は、Google Chromecast with Google TVやGoogle Nestシリーズなど需要が安定している製品です。未開封・送料込みの価格設定にすると売れやすいですよ。

ただ、個人的には「フリマ出品ってそれなりに手間」だとも思っています。写真を撮って、説明文を書いて、梱包して、発送して。その手間が苦にならない方にはおすすめですが、面倒に感じる方は次の方法のほうが合うかもしれません。

裏ワザ2:セールを待って手出し0円で使い切る

「2026年4月21日が期限」のようなケースなら、今すぐ焦って使う必要はないです。

裏ワザ2:セールを待って手出し0円で使い切る

Googleストアでは例年、2月下旬から3月にかけて新生活関連のセールが行われる傾向があります。

最新情報
2026年は、お得な春の新生活キャンペーンは 2月25日より開催されます。

このタイミングを狙うと、通常3,000〜5,000円台のスマートホーム製品が値引きされ、手持ちのクレジットだけで手出しゼロに近い購入ができる可能性が上がります。

実は、「セールを待つ」という戦略が一番コスパが良くて、精神的なストレスも少ないと思います。

有効期限の2週間前あたりにカレンダーでリマインドをセットしておいて、そこで最終判断するくらいのゆとりで十分です。

裏ワザ3:純正ケーブルに換えて、数百円は潔く捨てる

「フリマも面倒、セールも待てない、1円も追加で払いたくない」という方向けの選択肢です。

裏ワザ3:純正ケーブルに換えて、数百円は潔く捨てる

Googleストアで販売している「USB-C - USB-C ケーブル(1m)」は、時期にもよりますが2,000円台後半で購入できます。

Googleストアは全品送料無料なので、3,000円のクレジットを使えば手出し0円です。残った数百円は失効しますが、不要なものを自腹で買い足すよりずっと健全な決断だと思います。

なんというか、ポイントのためにお金を使うという本末転倒の状況を避けるだけで、かなり気持ちが楽になります。

ちなみに「Google Play Points」とは全然別物です

ここ、混同している方が本当に多いのでまとめておきます。

  • Googleストアクレジット:今回のテーマ。実物のデバイスやアクセサリを買う専用
  • Google Play Points:アプリ購入やゲーム内課金などに使えるポイント

この2つは別管理です。Googleストアクレジットの残高をGoogle Playで使うことはできません。

「Google Play Points」とは全然別物です

「Googleって言葉がついてるから同じだろう」という感覚で管理していると、残高確認の場所ごと間違えることになります。

残高はGoogleストアにログイン後、右上のアカウントアイコン→「設定」で確認できます。

まとめ:Googleストアのポイント、使い道ないまま期限切れにする前に

3,000円前後の中途半端なクレジットが余っているなら、自分の状況に合わせて次の3つから選ぶのが現実的な答えです。

  • 少し手出しして人気デバイスを買い、フリマで売って現金化する
  • 有効期限前のセールを待って手出し0円で消費する
  • 純正ケーブルに換えて、残りは割り切って手放す

ポイントはあくまで「おまけ」です。焦って不要なものを買うのが一番もったいない。今すぐやることは、残高と有効期限の確認だけ。Googleストアの設定画面を開くのに1分あれば十分です。

残高と期限を確認して、3つの選択肢から1つ決める。それだけで期限切れゼロが実現できます。