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この記事を読めば、セルフホワイトデーを運気アップさせる日に変える為の過ごし方がわかります。普段から自己肯定感が低いかも?とお悩みの方におすすめの方法なので、是非実践してみてください。
ところで、ホワイトデーなのですが、今年も3月14日にやってきます・・・この習慣はいつ頃始まったものなんでしょうかね?もはやプレゼントする事やお返しに深い意味があるのでしょうか?

そういえば、バレンタインのお返しを貰えるかどうかを、3月14日の夕方まで気にしていた時期が私にもありました。
気にしていたわりに、もらえなくても何かをするわけでもなく、なんとなくその日が終わる。その繰り返しに、あるとき気づきました。
「受け取ること」を、誰かが動いてくれるかどうか?に重点をおき、なんとなく任せきりにしていたのでしょうね
自分で自分に贈る、という発想がそもそもなかったわけです。気持ちを切り替えるだけでかなり前向きな気分になれるというのを知ったのはつい最近です。
この記事では、スピリチュアルな視点から、この日を新しい自分を築くためのエネルギーに満ちた転換期に変える方法をお伝えしています。気になった人は読んでみてください。
目次
セルフホワイトデーって何?なぜ今、広がっているのか

セルフホワイトデーとは、3月14日に自分へプレゼントを贈る過ごし方のことです。
もともとは「バレンタインのお返しがなかった、せめて自分へのご褒美に」という流れで語られていました。やや切ない出発点です。
ただ、最近のSNSを見ていると、状況は変わっています。パートナーがいる人も、バレンタインを渡した側の人も、「自分にも買った」と普通に投稿しています。「もらえなかったから自分に」ではなく、「自分に贈ることが目的」になっているんです。
「誰かにもらう記念日」から「自分を大切にする記念日」への切り替えが、静かに起きています。
スピリチュアルの文脈では以前から「自愛」という考え方が広まっていますが、セルフホワイトデーはその中でも実践しやすい形のひとつです。
そして3月14日という日付には、スピリチュアル的に見ても少し面白い側面があるので、頭の隅にちょっとだけ残る感じで読んでみてください
3月14日に宿るスピリチュアル的な意味

スピリチュアルや数秘術の考え方では、日付の数字にそれぞれ意味が宿るとされています。
3月14日を「3・1・4」に分けると、「3」は創造や表現、「1」は新しいはじまり、「4」は土台や安定を意味します。「新しい自分の土台を作り始めるタイミング」という読み方もできる日です。
季節的にも、3月は冬から春への切り替わりにあたります。スピリチュアルでは、この時期はエネルギーが大きく動く転換期とされています。
そしてこの「受け取る」という行為が、スピリチュアルではかなり重視されています。

与えることには慣れていても、受け取ることが苦手な人は、エネルギーのバランスが偏りやすいので、自分はどちらに分類されるのか?考えながら行動するのがいいでしょう。
与えるばかりの人生に疑問を感じた人こそ、自分を大切にする日をつくるべきです。
自分へのギフトを意識して選び、丁寧に受け取る。その行為が「受け取る練習」として機能する、というのがスピリチュアル的な解釈です。
「自分を愛する力」の具体的な意味

「自愛」というと抽象的に聞こえますが、実際にやることはシンプルです。
ポイントは、意図を持って選ぶことです。
「安いし、まあこれでいいか」で選ぶのと、「これが好きだから選ぶ」では、同じ金額でも受け取ったときの満足感がまったく変わります。自分が本当に欲しいものを、理由を持って選ぶこと。これが自愛の入口です。
もうひとつは、選んだものと向き合う時間を作ることです。
どれだけ良いものを選んでも、ながら消費では体験の半分も使えていません。実際に手に取って、五感で確かめる時間があってはじめて、「自分を大切にした」という感覚につながります。この積み重ねが、自己肯定感に影響してきます。
運気が上がるセルフホワイトデーの過ごし方
実践として、4つの流れで考えるとシンプルです。
1.朝に「何を贈るか」を考える

スマホを開く前に、少しだけ「今日、自分に何を贈ろうか」と考えてみる。それだけです。日頃から誰かのために動いている人ほど、この時間が意外と気持ちを整えてくれます。
2.「もし、自分がもらったら嬉しいか」を基準にする

自分へのプレゼントにもかかわらず、なぜか安いほうを選んでしまう癖がある人は多いです。

わたしもそうです。自分の分は安いモノを・・と考えがち
「誰かにもらったら素直に喜べるか」という基準を使うと、妥協が減ります。とっておきのものを自分で選んでも良いのですよ~「もうひとりの自分」インナーチャイルドにあげるつもりで選ぶものありです。
3.受け取るときはながら消費をしない

食べ物なら、テレビやスマホから離れて向き合う。このページにもコラムがありますが、良いものを選んでも「ながら消費」では気づかないうちにご褒美タイムが終わってしまいます。
4.「選んだ理由」を言葉にして残す

写真でもメモでも構いません。「自分をちゃんと喜ばせた」という記録が積み上がると、「自分は自分を大切にしている」という感覚が育ちます。スピリチュアル的には、自己評価の高さが「受け取れるものの大きさ」に直結するとされています。

SNSにアップして気分をあげるのは、あながち間違ってはいない行動かもしれませんね
セルフホワイトデーの品物の選び方、3つの基準

何を選べばいいか迷ったときは、次の3つの軸で考えてみてください。
ひとつ目は、見た目へのこだわりです。
箱や包みを開けたときに、手が止まるくらい美しいかどうか。視覚から入る満足感は、意外と体験全体に影響します。
ふたつ目は、「自分が選んだ」と言えるかどうかです。
人気だから、定番だからではなく、自分の基準で選んでいること。こだわりを持って選ぶ行為そのものが、自愛の実践になります。
3つ目は、選んだ理由があるかどうかです。
後から「なんとなく買った」になりにくいもの。ブランドへの思い入れでも、気になっていた素材でも、理由がある選択は体験として残ります。
まとめ:3月14日のセルフホワイトデーは強運日!自分への贈り物を

3月14日は、誰かを待つだけの日にしなくていいです。
自分をちゃんと喜ばせる習慣は、続けると少しずつ何かが変わります。受け取ることに慣れていくと、自分への評価が変わり、それが日常のいろんな場面に影響してきます。
どれを選ぶか、迷った時はぜひこちらのページを参考にしてみてください。
→ SNS映えするホワイトデーアイテムをまとめたページ
→ SNS映えするホワイトデーアイテムをまとめたページ




